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後日、改めて担当者よりご連絡申し上げます

活動場所

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所在地

南部公民館(駐車場有)
三重県三重郡菰野町福村148

営業時間

毎月第1日曜日・第3日曜日
午前10時〜午後12時まで
※会の都合により日時が変更になる場合があります

Q&A

Q.剣舞・詩舞って、なんか難しそうな感じがするが・・・? 

A.戦国武将の武田信玄、「水戸黄門」で有名な徳川光圀、幕末の志士・吉田松陰など、テレビで見かける歴史上の有名人物は教養として漢詩や和歌を多く作りました。それに節をつけてうたう「吟詠」(通常は1曲3分程度)に合わせ、刀を使って舞うのが剣舞、刀の代わりに扇を使うのが詩舞です。振り付けは武道の型を基本に、かっこよく、美しくあれば、自分なりの表現もできます。 
基本となる刀や扇の使い方、武道の動き方の簡単な練習をマスターすれば、年齢や性別にかかわらず、あなたも舞台芸術家です。

Q.剣舞・詩舞は日本舞踊とは違うの? 

A.現代の剣舞・詩舞は、明治維新後に剣士が披露したのが始まりといわれていますので、基本の衣装は道着に袴、足袋を着用します。日本舞踊とは異なり、基本動作は剣術、居合、能などを取り入れたものです。 
かんなび会は、家元、段級位のような制度を採らず、代表者の指導を受けて会員同士で表現力を高め合う、和気あいあいとした雰囲気をモットーに活動しています。
 

Q.こういう世界って、費用がかかるのでは? 

A.体験期間中や入会した初めのうちは、最低限必要な帯、刀、扇などをお貸しします。本格的に活動する場合は、自分の体格に合った道着、袴、帯、足袋、刀(居合用模造刀)、扇(舞扇)が必要になります。新品だと全部で数万円程度かかりますが、基本的には同じものを使い続けるので最初だけの出費と言えます。今はインターネットなどで中古品でも良質なものが売られていますので、探せばもっと安くなるかもしれません。